会社案内

ご挨拶

四季に恵まれ、海の幸・山の幸が豊富に、あたりまえに食シーンを彩ってきた日本で育まれた魚食文化は、私たち日本人にとってかけがえのない、世界に誇れる宝です。

この豊かな文化を次世代へ、未来世代へ、しっかりと伝承していくために、魚のすばらしさをもっともっと知ってもらいたい。
その思いを込めて日本海側随一の都市新潟の拠点市場から、安全で安心できる新鮮・良質な水産物を供給してまいります。

変化への対応はもちろん、変化を創造する提案型企業として、お取引先様との信頼関係をしっかりと構築し、地域社会に貢献する企業をめざしてまいります。

代表取締役社長岡本 博

企業理念

私たちは、「お客様に喜ばれる仕事」を企業理念の第一に掲げ、
水産物の卸売りから冷蔵、加工、そして配送を独自の流通システムのもとで行っています。
新鮮で良質な水産物を安定供給することを通して、
地域社会へ貢献することはもちろん、食生活の新しい明日を拓くべくこれからも前進を続けて参ります。

会社概要

社名 山津水産株式会社
本社所在地 〒950-0114
新潟市江南区茗荷谷711番地 新潟市中央卸売市場 中央棟3F
TEL 025-257-6600
FAX 025-257-6748
設立 昭和25年12月8日
資本金 3,500万円
代表者 代表取締役社長 岡本 博
事業内容 水産物・食料品卸売業

組織図

営業拠点連絡先

所在地
〒950-0114
新潟市江南区茗荷谷711番地 新潟市中央卸売市場 中央棟3F
部署 TEL FAX
鮮魚一部 025-257-6710 025-257-6739
鮮魚二部 025-257-6740 025-257-6739
冷塩部 025-257-6680
025-257-6660
025-257-6723
025-257-6675
事業部 025-257-6680 025-257-6723
物流部 025-257-6606 025-276-7277
業務部 025-257-6608 025-276-7277
管理部 025-257-6630 025-257-6748
冷蔵庫事務所 025-257-6738 025-257-6622

アクセスマップ

車
●国道7号

新潟バイパス竹尾インターチェンジから主要地方道
新潟港横越線(県道4号)を横越方向に約4km

●日本海東北自動車道

新潟東スマートインターチェンジから主要地方道
新潟港横越線(県道4号)を横越方面に約2km

電車
●JR信越本線

亀田駅東口から約2km(タクシーで約5分)

バス
●横越地区住民バス「横バス」

亀田駅東口より約3分(「中央卸売市場前」下車)

沿革

明治14年 新潟県中蒲原郡亀田町において鮮魚の販売を始める
大正6年 新潟市本町に支店を開設する
昭和25年 山津水産株式会社を設立し、新潟市柳島にて鮮魚介類の卸売を営む
昭和36年 日本水産株式会社の特約店となり、冷凍魚、塩干物、冷凍食品、加工食品等の卸部門を併設する
昭和39年 新潟地震により本社建物等に甚大なる損害を受ける。新崎工場竣工、F級800t冷蔵庫を新設する
昭和41年 柳島魚市場が万代島市営市場へ移転。万代島営業所を開設する
昭和47年 地方卸売市場法の施行に伴い、地方卸売市場の卸売人としての知事認定を受ける
昭和49年 新崎工場にF級1,000tの冷蔵庫を増設する
昭和54年 量販店への納品会社として、新潟食品サービス株式会社を設立する
昭和55年 新崎工場加工部門を設置
昭和59年 市場荷役部門を分離、有限会社山津荷役(現、ヤマツサービス株式会社)を設立する
冷蔵部現業部門を分離、山津冷蔵食品株式会社を設立する
昭和63年 山津冷蔵食品株式会社の津島屋冷凍工場が完成する
F級3,000t冷蔵庫を新設し、同社の本社を新崎より津島屋へ移転する
平成3年 本社事務所を柳島より新潟東京海上ビルに移転する
平成7年 山津冷蔵食品株式会社に津島屋加工工場を新設する
平成15年 山津冷蔵食品株式会社に、新崎加工工場を増設する
平成17年 山津冷蔵食品株式会社、保管部門、津島屋加工工場、新崎加工工場、並びに山津水産営業企画
部に於いてISO14001の認証取得
平成19年 中央卸売市場の卸売人として、農林水産大臣の認可を受ける
新潟市中央卸売市場水産物部に卸売業者として入場する